甘美な麻薬『反日』は止められない | Doronpaの独り言

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日本第一党党首 / 行動する保守運動代表
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10月11日付けの東亜日報の社説です。

日本の「改憲の歌」

>韓国と日本の違いは、国歌の出だしにもはっきりとしている。
>韓国の「愛国歌」は「東海水と白頭山が干上がり、

>磨り減ってなくなるまで」で始まる。
>日本の「君が代」は「君が代は千代に八千代にさざれ

>石の巌となりて苔のむすまで
>(天皇の治める世の中が永遠で、小石が岩になり、

>そこにコケが生えるまで)」
>となっている。韓国の「海が乾き、山が磨り減る」に比べると、
>日本の歌詞は少し気になる。同じ誇張ではあるが、

>「石が合わさって岩になる」とは、
>いかにも科学や常識に合わない神話ではないか。

日本を誹謗するためなら何でもありという韓国の現状がイヤと言うほど表された社説です。
韓国には地質学という学問がないのかも知れませんが、この「細石の巌となりて」という箇所は決して科学や常識に合わないものではありません。地質学上、日本列島などの成り立ちを見ると、大陸周辺の地向斜という細長い海から小さな石(細石)などが運ばれ、それが堆積し気の遠くなるような長い年月を掛けて、圧力で個結し岩石となり、地殻変動などが起きて隆起し山を作ると言います。
地質学上の造山論と言われるものですが、それこそ「細石が巌となる」のはとてつもなく長い年月でありますが、科学の常識にあった現象なのです。
それくらい長い年月の「君が代」を願っている歌なのですが、やはり韓国人からすれば「天皇賛美の歌は許せない」のでしょう。愚かなことです。そもそも非科学的というのなら、「日本海が干上がるまで」と歌っている韓国の愛国歌の方が余程非科学的なのですが。太平洋とつながっている日本海が干上がるような事態とは、地球上から海の水が消えてしまうということであり、そんな事が起きれば自分たちもただでは済まない(それこそ、この後の愛国歌の続きである「神のご加護がなされん」どころの騒ぎではない)ということに、反日に狂った愚かな韓国人たちは気がついていないようです。

この社説で君が代への難癖にかこつけて、「日本の」改憲問題への口出しをしているわけですが、何故日本の憲法論議に韓国人が口を出すことが許されるのでしょうか?確かにかつて朝鮮半島は「日本の一部」でありましたが、私の記憶が間違っていなければ、確か57年ほど前に「大韓民国」という自称朝鮮半島唯一の合法政府を打ち立て独立したと思ったのですが・・・。どうやら韓国人は今も自分たちは「日本の一部」であると勘違いしている人が多いようです。

こういった愚かな韓国人たちの無分別な反日は今に始まったことではありませんが、2005年11月17日の韓国にとって近代化の道を歩き始めた本来なら祝日とするべき
「朝鮮保護条約」締結100周年に向けて、日本では殆ど報道されていないようですが、確実に韓国内で反日ムードが高まってきています。時の大韓帝国皇帝高宗による密使事件などによって、ある意味自業自得として保護条約は結ばれました。陰謀術策による高宗の日本への裏切り行為など、一番基本的な問題さえ彼らは考えることなく、ただ日本が朝鮮に対し保護権を確立し植民地支配の足がかりとした条約としか思っていないあたりが、韓国人の浅はかさというべきでしょう。

去年の暮れから今年のはじめにかけて、内閣府や世論調査機関などの世論調査では、
韓国に対する親近感などが日本国民の60%近くに上るという結果が出ていました。しかし、最近の日本国内での確実な韓国への批判意識の高まりなどから、10月6日付けの毎日新聞の世論調査では、韓国に「親しみを感じる」人は、「かなり感じる」(7%)、「ある程度感じる」(37%)を合わせて44%「感じない」人は、「あまり感じない」(40%)、「全く感じない」(14%)を合わせ54%で、親しみを感じない層がやや上回ったという結果になっています。もちろん、毎日新聞だけの調査で流れが変わったとは言えませんし、韓国が嫌いな人が増えて良かったという問題でもありません。最近の「嫌韓流」などの韓国批判本の出版の広がりと、それを受け入れる需要の拡大から、韓国問題について真剣に考える素地が出来つつあり、その結果として目に見える形で韓国に対する親近感を覚える人の減少につながっているのではないでしょうか?

11月17日に向けてだけでなく、5年後の2010年「朝鮮併合100周年」に向けて韓国内の反日感情はさらに深刻の度を深めて行くでしょうし、日韓両国の関係もさらに厳しいものとなっていくと予想されます。この問題に限らず、北朝鮮を巡る太陽政策というテロ国家擁護の姿勢をさらに明確にしていく韓国と、北朝鮮に厳しい態度で望む日米両国との摩擦など、今後溝が深まるであろう問題が山積しています。

両国の関係が厳しくなればなるほど、まず我々日本側が韓国問題の本質を考えることが重要になってきます。これまでのように「虚偽歪曲捏造の様々な日本批判・罵倒」に対し、土下座外交で事なかれを貫いてきた日本の外交政策・対韓政策・歴史教育を根底から変えるためには、我々一人一人が何が問題であり、何が真実なのかを考える必要があります。
近年、
色々な意味で韓国へ関心が高まっている状況は、まさに『韓国問題の本質を考える』良い機会であり、このblogや本サイトに限らず、様々な媒体を通じて今後も一人でも多くの人に問題提起していく事が出来ればと何時も考えます。



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